病院の帰りに、マリンを購入したペットショップに立ち寄りました。
雛の数は、前回マリンを購入しに来たときと違い、かなりたくさんいました。
種類もカラーも豊富です。
正直、あの時のマリンがこの中に混じっていたら、絶対に選ばなかったと思います^^;
昨日見た雛たちは皆、目がくりくりして色もきれいで、すっごく可愛い。
でも、「早まったかなぁ・・・」なんて気持ちは、全く起こりませんでした。
皆さんそうでしょうけど、やっぱり縁があって自分の家にやって来た子が一番ですものね^^
ふと気になることに気付きました。
プラケースの蓋の上に、差し餌が作り置かれています。
どう見ても、随分前に作った感じ。かなり冷えてます。
まさか、これをやるんじゃ?
しばらくして店員さんがやってきて、差し餌を始めました。
やっぱりあの冷たくなっている作り置きを与えています。
店員さんは馴れた手つきで次々に雛たちに餌を与えていましたが、なんと水(お湯とは書かない)は全然切っていませんでした。
パウダーフードを混ぜた場合、多少の水分は必要かもしれませんが、あれじゃスプーンで水飲ませてるみたいなもん。
雛たちは、口から水をだらだらこぼしながら、それでもむちゅうで餌を飲みくだしているのでした。
「ひどいなぁ・・・・」
その店員さんは鳥のことを知らず、ただ教えられた通りにやっているだけなのかもしれません。
悪いのは責任者?
雛の隣には、一人餌を始めたらしい中雛たちのケースもありました。
そのケースの中には、乾いた粟玉でなく、何故か水でふやかされた粟玉が、置かれていました。
もしかして、差し餌の残りもの?
こんなんじゃすぐに腐っちゃうよ。カビだらけになるよ。
んもう、でたらめもいいところです。
犬や猫メインのお店だから、もしかしてセキセイインコなんて売り物とも思われてないのかもしれません。
それにしてもここまで酷いなんて・・・・
ショックでした。
よほど強い個体でない限り、ここで買った雛は、ほとんどが菌やカビのため早く死んでしまうでしょう。
買ってすぐにではなく、うちみたいに二、三週間後ぐらいから様子がおかしくなって・・・・。
怒りがこみ上げてきましたが、結局何も言えずに帰ってきました。
へたれな自分。。。。
あの子達が良い飼い主に巡り会い、元気に育ってくれることを祈っています。
1800円という安い値段がつけられていましたが、本当は値段なんかつけられない、大事な命には変わりないんですから。
ぽちっとよろしくお願いします^^